ども、大天使ミカエルです。

っていうことで、っていうか全然関係ないんですが、
我が家の主、ミスター王子は、何を隠そうニオイフェチでいらっしゃいます。
彼が最も好まれるのは、私の足です。
特に、夏が一番お好みのご様子で、
一日を過ごした後の靴下は、彼にとっては極上のようです。
試しに、脱いで献上してみたところ、まるでマタタビを舐めた時の如く
靴下を抱きしめて狂喜乱舞していらっしゃいました。
また、足と同様に、彼が好きなものが、新品のスニーカーです。
買って来て箱から出した瞬間、抱きしめ、体を擦りつけ、
息を荒くして狂喜乱舞されます。
人間にとってはゴム臭い靴であっても、彼にとってはグッドスメルなようです。
ということで、

下駄箱の中は、彼のお気に入りの隠れ場所でございます。
いくら閉めても、人間が普通にするように片手で「ガラッ」と開け
好んで中に入られます。
例え靴が沢山入っていようとも、グリグリと体を入り込ませ
自分の場所を確保し、そこでジーーーーッ…としていらっしゃいます。
さて、ご気分はいかがですか?
「来るなよー」
不機嫌なようなので、今度はお尻を拝見。
反対側を開けて、っと。
「見るなよー」
うちに来られた方。
「下駄箱の扉、いつも全開だなー。だらしない!」と思わないでください。
開けているのは私ではありません。

