本家:http://www.geocities.jp/poppuncute 巨猫の王子君と、その飼い主の日記。猫関係はもちろん、そのほかのウダウダした日記。
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うちにお客様が来ました。
王子は足で撫でられるのが好きだよ、と私が言ったので、撫でてくれようとしたのですが
「フーッ!」と怒ってました。
王子がそういう威嚇をするのって今まで2度しか見たことがなかったのでビックリ。
気分じゃなかったのかしら。
それとも、お客様が男性だったからヤキモチ焼いた?(笑)

↓でも、怒るわりには何故か彼の足元で寝そべる。
フーッ!



↓そして、怒った後も、どかない…ナゼ?(^▽^;)
どかないの?





今日の本題。

前にも書いたことがありますが、
王子はこの夏で8歳になりました。
が、そのうち、私と一緒に暮らしている期間は2年くらいです。
(生後半年までくらいと、6歳半以降から今に至るまでの期間。)

で、東京に王子を連れてきて、1人と1匹で暮らし始めた頃は、
私のことをあまり信用してないっぽい空気が存在しました。
静かな田舎の一軒家から一変、騒音の多い所に連れて来られたということも一理ありますが
物音がするたびにいちいち「ビク!」としていましたし
私が立ち上がったりするだけでもシッポを太くしたり
撫でようとするだけで引っかかれたり噛まれたりしていました。
私は毎日ナマ傷が絶えないし、「何でいつもこんなに緊張感を持たれているんだろう…」と
悲しく思っていました。


…でも。

今は、物凄く変わりました。
「もうちょっと危機感があっても良いのでは…」と思うくらい、
信頼しきっていて、くつろぎまくっています(笑)。

それを一番実感するのは、洗濯物をベランダから入れる時。
細かい話ですが、うちのベランダは奥行きが狭いので身動きが取りづらく、
乾いた洗濯物を取り入れる時も腕に抱えていると動けなくなるので
窓を開けて部屋の中にポイポイ投げ入れて行くんですが、
その時にかぎって王子君はいつも窓際に寝そべっていらっしゃいます。
でも、私が物を投げ入れても、全然逃げようとしません。
「ふーん」って感じでそれを見ているだけです。
もちろん私は王子君に当たらないように投げてるわけですが、
もしかしたらハンガーとかが当たっちゃうかもしれないじゃないですか。
だからいつも「そこにいると危ないわよ」と言うのですが
本人は「だってボクには当てないでしょ?」と言わんばかりにくつろいでいるのです。


物凄い小さいことですが、このときに毎回、
「あーいつからこんなに信用されるようになったんだろう」と思うのです(笑)。


↓こんな感じで、いつも寝てる。
くつろぎ…

テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット

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