衝撃的な事件が起こりました。
王子君の食事は私の手作り食です。
結石になって以来、水分の多い食事を食べさせるために手作りに切り替えたんですが、
最初はかなり苦労したものの、最近は大抵何でも食べてくれるようになりました。
毎回ごはんを楽しみにしてくれてるみたいで、私が調理中は
いつもこうやって横で待機していることが多くなりました。↓

私はそれを嬉しく思っていたんですが…
今日は思いもよらぬ事件に発展!!!
ごはんには必ず野菜も入れます。
特に肥満解消には大切(^▽^;)。
今日の野菜は春キャベツです。
私がそれをみじん切りにしていると、野菜好きの王子君は我慢しきれなかったのでしょう、
突然、飛び乗って来ました!
火のついたコンロの上に!!コンロには、お湯を沸かしている最中のお鍋が置いてありました。
その上にまたがるようにして、王子君は突然飛び乗ってきたのです!
超ビックリしました。
だって、お鍋と私の間はわずか10cmくらいしか離れていなかったのです。
飛び乗れる隙間なんて無いから、まさかそこに突っ込んで来るとは思いもしていませんでした。
その隙間を、むしろお鍋を体で押しのけるようにして、突然飛び乗ってきた彼。
瞬間に立ち込める、毛が焦げるにおい。思いもよらない出来事に、一瞬声が出なかった私ですが、
私が王子を払いのける前に、王子は

←こんな顔をして
ビューン!!と飛び降りて逃げて行きました。
…そりゃ、そうでしょう。
生まれて初めて「熱」というものを感じたのだろうから。
火がくすぶっていないか、ヤケドをしていないか確かめる為、私はすぐ我に返って
王子のもとにかけつけました。
すると、目の色を変えて逃げる王子。
こらこら、逃げないで、お腹見せて、と言っても、逃げる逃げる。
…もしかして、あれは私が攻撃したのだと思っている…??あぁそれは違う!違うぞーーっ!!と思って追いかけたのですが
必死の形相で逃げまくって捕まらず。
まぁ、動転していただけなのかもしれないけど、とりあえず元気なようなので
私はそのまま調理を続けました。
もしかしたら、ショックでゴハンも食べてくれないかも?と思いましたが、
全然平気そうに完食していました。
…はぁ。野菜が好きなものいいけどさぁ、火に飛び込まなくても…(-_-;)
その後、何事もなかったかのようにダッコさせてくれたので
毛をチェックしたのですが、体の右半身の毛が全体的にコゲていました。
全体的に毛先がなくなってたり丸くなってたりしてる感じ。
分かるかしら…?

アップにすると分かりやすいかも

胸の白い毛のところが一番目立ちます。
茶色くチリチリになっちゃってる。。。
でも、皮膚には到達していなくて本当に良かったです。
それに、もし慌てた王子がお鍋をひっくりかえしていたら
王子も私も大ヤケドを負っているところでした。
不幸中の幸いでした。
これに懲りて、王子もシンクやコンロに飛び乗ることは無いでしょう。
わかった?王子君!!
「…」
